オモニの味‘大邱家’

今日の横浜は、雨 あめあめあめ
最高気温 23度、湿度 80%以上、南南西の風 4m ペン

激しい雨の降り続く1日となりました ムニョムニョ


今日は。。。 
大阪鶴橋にて、初めて食べた ‘韓定食’ の話題 便箋

  
         【 韓国料理・焼肉 オモニの味 大邱家 】

大邱家 で、 「 TAI KYU YA 」 と読みます ひらめき

おうち 〒543-0025 大阪市天王寺区下味原町5−22
ケータイ 06−6772−7777


アクセスは。。。 JR鶴橋駅 ・ 近鉄鶴橋駅 徒歩1分 でんしゃ


お店の外観はこんな up 感じ。。。
コレは、メニューの表紙を写したモノです カメラ

とにかくお店を探して中に入るのに夢中で プシュー
気付いたら、お店の外観写真を撮り忘れていました てれちゃう


  
       【 人気メニュー 大邱家 韓定食 ¥4,800 】

山海の幸、ゴマの葉、野菜などを食材にした
18品の献立が並ぶ人気メニュー。
韓国料理を楽しみたい方はぜひ一度ご賞味ください。



実際 down に注文してみると。。。上 up の写真そのものでした 食事
 
赤い旗 左 : カルビ焼肉2枚 + 大根サラダ
青い旗 右 : サンチュ&ゴマの葉 甘味噌添え

サンチュにカルビ焼肉とゴマの葉(お好みで!)をのせ、
甘味噌をたっぷり塗って、丸めて「パクッ」といただきます モグモグ

サンチュに包まれた焼肉と甘味噌が絡み合って最高です イケテル

ゴマの葉は、鼻に抜けるようなとても強い香味の野菜です ワッ!
この香りは、好き嫌いがハッキリ分かれそう 汗


  
赤い旗 左 : 韓国のり
青い旗 右 : チャンナンジョ (チャンジャ)

一般的な韓国のりですが、あまり塩辛くなく美味しかったです。

チャンジャは、タラの内臓の塩辛です。
こちらも塩分控えめで、塩加減がちょうど良かったです。
アツアツの白いご飯にのせて食べると堪りません ニコニコ


 
赤い旗 左 : サバのコチュジャン煮
青い旗 右 : ちりめん炒り煮

日本で言うところの「鯖の味噌煮」のコチュジャン版 魚
ピリッと辛くて、それがまたアクセントになり美味しかったです。
家でも作ってみたい1品です イケテル

ちりめんの炒り煮は、日本の佃煮とよく似ていました。
コレも塩分控えめ、やや甘めの薄味でした。
醤油を使わないからか、じゃこの照りがとても自然でした 結晶


 
赤い旗 左 : 明太(ミョンテ)蒸し
青い旗 右 : イカフェ

どちらも日本食にはない珍しい珍味です。
初めて目にし、初めて口にする味 ひらめき

ミョンテは、鰊(ニシン)のような味ですが「スケソウダラ」だそうです。
燻した味はしませんが、燻製のような硬めの食感で、
真っ赤なペースト状の唐辛子で覆われています。
一口食べて 「 辛いッ ワッ!
でも単純な辛さではなく、味わい深い辛さでした。
コレはクセになる美味しさです チョキ

イカフェは、生のイカ(刺身)をいろいろな野菜と合えています。
味は、酸味のあるキムチ味です。
イタリアンで言うところの、「タコのマリネ」みたいな感じでした。

この2つは、 おとうちゃん がかなり気に入ってました。
特にイカフェが美味しかったそうです イケテル


 
赤い旗 : 豆腐(冷や奴)
青い旗 : ゴマの葉キムチ

豆腐は、醤油や生姜で食べるのではなく、
ごま油の効いた韓国風のタレで食べます。
ごま油の香りがいいですね イケテル

ゴマの葉キムチ ひらめき
コレは、先程も言いましたが本当に香味の強い野菜です。
見た目は青じそのようですが、味は全く異なります。
口に含んだ瞬間に独特の香りが口の中いっぱいに広がります 汗

私はちょっと苦手でした たらーっ が。。。
これまた おとうちゃん は、喜んで食べていました。
食べている最中に。。。「目がよく見えるようになったぁ ラブラブ
なんて プシュー 効果覿面でした YES!


 
赤い旗 : ナムル
青い旗 : キムチ盛り合わせ

これら up は通常の焼き肉屋さんでもよく目にする定番です。

私たちは海外 ( ハワイ・グアムetc. ) に行った際 飛行機
ジャンクフードや肉ばかりで胃がもたれてしまうと、
決まって韓国料理を食べに行きます GO!

理由は。。。たくさんの野菜が食べられるからです グー

そして、必ずと言ってイイほど。。。
韓国料理を食べた翌日は、とっても体調が良いのです ラッキー

私たちは決して プシュー
韓国をこよなく愛する ラブ 2人ではありません 汗
むしろ、その逆と言ってもイイくらいです プシュー
ワッ! 韓国料理に だけ は、いつも頭が下がります 汗汗

私たちは。。。実はとっても ‘あまのじゃく’ なんです イヒヒ


 
赤い旗 : もやしスープ
青い旗 : 生野菜サラダ( ※コレは韓定食には含まれません パー

もやしスープは、非常にあっさりしていました。
しつこい油料理と相性抜群のスープです。
韓定食は、ぜんぜん脂っこくありませんでしたが、
このスープを飲むと口の中がさっぱりして口直しになりました。

生野菜サラダは、焼き肉を注文した人へのサービス品です。


  
赤い旗 : 豆腐チゲ(スンドゥブ)

真っ赤にグツグツと煮えたスンドゥブ 温泉
色は凄いですが、コレもまた非常に深みのある辛さです。
辛いのが苦手な σ( ̄∇ ̄;)アタシ でも美味しくいただけました。

このチゲ鍋の中にも。。。
白菜、タマネギ、エノキ、椎茸、パプリカ他、
たくさんの野菜が入っていて、とてもヘルシーでした モグモグ


  
青い旗 : ネギチヂミ

今までに何度か食べたチヂミは、
「お好み焼きの方が美味しいジャン!」と思えるようなモノばかり プシュー
こんなに美味しいチヂミは初めてです チョキ
チヂミへの印象が「ガラッ」と変わりました。

このチヂミを求めて、また鶴橋まで行っちゃいそう GO!
そう思える程、本当に美味しかったです イケテル

これから大阪へ行かれる方に。。。
是非とも立ち寄って食べていただきたい1品です ひらめき


  
赤い旗 : 上ハラミ & 骨付カルビ

せっかく焼肉屋さんに来たのに、ぜんぜん肉を食べないのもぉ〜 おや?
と思い、1人前ずつ注文してみました。

鮮度も良かったし、タレの味も良かったし、美味しい肉でした。
プシュー 焼き肉を食べる前に。。。
既に韓定食でお腹がいっぱいになっていたのは事実です たらーっ


  
青い旗 : 上ミノ

ホルモンも一応。。。
こちらも鮮度が良く、臭みもなく、美味しかったそうです。

むすむす はホルモン系が苦手(食わず嫌い)なので。。。
おとうちゃん のみ ワッ! つまんでいました 食事

鮮度抜群の上質のミノは。。。
臭いもなくコリコリとした食感がとても美味しかったそうです ニコニコ


  
     【 テーブルに乗りきれないほどのご馳走の数々 】

初めて食した 韓定食 は。。。
どれも「体にいいだろうなぁ〜」と思える料理ばかりでした。

最後に、お米で焚いたお茶を入れて頂きました。
味は香ばしいおもゆのようでした ホットコーヒー

「ゆっくり胃を休めてくださいね。」
と言われているような優しさを感じるお店でした パクッ


【 大阪鶴橋 韓国料理・焼肉 大邱家 】 の公式HPは こちら URL



posted by: むすむす | Travel | 23:23 | comments(8) | - |

鹿鹿鹿。。。

今日の横浜は、曇り時々晴れ くもり / おてんき
最高気温 22度、湿度 30〜40%、北〜東北東の風 3〜4m ペン

どんよりとした厚〜い雲に覆われ。。。
涼しいを通り越して、寒いくらいの1日でした ムニョムニョ

すっかり秋ですねぇ〜 きのこオレンジ きのこオレンジ きのこオレンジ


今日は。。。
‘奈良公園’ で出会った ‘鹿さんたち’ のスナップを公開 カメラ

  
東大寺の参拝出口に居た ‘鹿さん’

‘奈良公園’ と言えば、 ‘鹿’ プシュー  

右を見ても、左を見ても、‘鹿・鹿・鹿。。。’


  
                【 鹿さんのアップ 】


魚眼レンズで撮ったみたい おや?
‘鼻デカ’ 写真が撮れました YES!


  
                 【 鹿さんの横顔 】


前後に向いた左右のお耳が超カワイイ ポッ


  
               【 横座りした鹿さん 】


優しいつぶらな瞳が愛らしい ラブラブ


  
              【 鹿さん & おとうちゃん

二月堂近くの大鐘の脇にて。。。


  
         おとうちゃん の後ろに隠れる 鹿さん 】

カメラを構える ‘むすむす’ を警戒し 汗
‘おとうちゃん’ の後ろに隠れながら。。。

でも プシュー しっかりカメラ目線 チョキ


  
                【 子鹿のバンビ♪ 】

手向山神社近くの垣根の陰にそーっと隠れて ニコニコ

おかあさんに「ココで待っててね」って言われたのかなぁ〜 さくらんぼ

‘奈良公園’ では、7〜8月が出産シーズン 赤ちゃん
あちらこちらに ‘子鹿のバンビ♪♪♪’が居ました ラッキー


  
              【 角が立派な牡鹿さん 】

鹿角の枝の数で年齢が分かるらしい。。。
プシュー すると。。。
この牡鹿は、推定5〜6歳ってとこかな ワッ!

この姿がとても神々しく観音さまのように見えるのは。。。
私だけ おや? (*´ェ`*)ポッ


  
                【 片角の牡鹿さん 】

身動きひとつせず座っている姿は。。。まるで置物のよう 王冠


  
          【 鹿さん & 写メを撮りまくる人たち

雨上がりの ‘奈良公園’ 結晶
おいしそうに草を食べるたくさんの ‘鹿たち’
とその写真を撮ろうと食事の邪魔をするたくさんの ‘人たち’

なんだかなぁ〜。。。 プシュープシュープシュー


  
                【 鹿さんのチッポ 】

筋肉質なお尻に。。。
白いフサフサの毛が生えた短いチッポ イケテル

犬と違って。。。
たまにしか振らないチッポを振ってる姿が見れた時 ワッ!
とっても得した気分になった イヒヒ


以上、‘奈良公園’ で出会った ‘鹿さんたち’ でした パクッ


結晶 上記 up 写真はすべて...
    CANON IXY DIGITAL 900IS で撮影したモノです カメラ



posted by: むすむす | Travel | 23:23 | comments(6) | - |

ビリケン生誕100周年

今日の横浜は、晴れ おてんき
現在の気温 24度、湿度 50%前後、北の風 3〜4m ペン

カラッとしていて爽やかな布団干し日和 ニコニコ


この週末は。。。奈良(大阪)に行って来ました でんしゃ

大阪の通天閣に居る神様 ‘ビリケンさん’ は。。。
今年で100歳だそうです ひらめき

  
        【 生臭さん & ビリケンさん & むすむす 】


通天閣にのぼって ‘ビリケンさん’ と記念撮影してきました カメラ


  
          【 生誕100周年の ‘ビリケンさん’ 】

ビリケン(BILLIKEN)さんは。。。
1908年(明治41年)アメリカの女流美術家E・I・ホースマンが、
夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。

トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、
たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め、
世界中に大流行しました。

日本でも花柳界などで縁起物として愛されていた『幸せの神様』です。



記念すべき100周年のこの年に ワッ!

大阪を訪れて。。。
通天閣にのぼって。。。
‘ビリケンさん’ に会うことが出来たのも。。。
何かのご縁のような気がします (*´ェ`*)ポッ

生さまの御陰です d(^-^)ネ!


  

通天閣のオフィシャルサイトは。。。こちら URL



posted by: むすむす | Travel | 10:39 | comments(4) | - |

ロマンチック街道&スイス2大名峰

ジジババが帰国して1週間が経ちました 飛行機

帰国後のジジババは...と言いますと おうち

10日間の旅行中 バス
ほとんど毎日、早朝8時出発 プシュー ホテル到着夜10時 プシュー

連日 ワッ! 移動 プシュー 移動 プシュー の強行スケジュール 便箋
‘時差ぼけ’と‘旅疲れ’が重なって‘フラフラモード’全開です 汗汗


ヨーロッパ旅行気分を味わうつもりのこの企画 ひらめき

σ( ̄∇ ̄;)わたくし・・・
勉強不足のため、ジジババの写真を見てもどれが何山(なにやま) おや?

チンプン ☆!☆?☆ (☆_◎) ☆!☆?☆ カンプン

山の景色のため 日の出 どれも同じに見えて...
ジジがいったいどちらの方角を向いて撮影しているのか おや?
それすらよく分からないので... 汗
スイスの山々の写真や地図、いろいろなサイトを見て...
スイスのこと 便箋 随分たくさん調べました ペン
もうスイスには行かなくてもイイくらい学びました (T▽T)アハッ!

では本日も...
ジジババの写真と共に、ヨーロッパ旅行気分を味わってみましょう 嬉しい

皆さんも...どうぞ down ご覧ください 見る


【 ス イ ス 編 】
  
   【 ゴルナーグラート展望台にてマッターホルンを望む 】

マッターホルン(Matterhorn)とは...
ヨーロッパアルプスの山で標高4478m
スイスとイタリアの国境に位置します。
山のスイス側にはツェルマットの街が、
イタリア側にはBreuil-Cervinia の街があります。

マッターホルンという名称は...
ドイツ語の牧草地を表すmattと、山頂を表すhornに由来しています。

アイガー、グランド・ジョラス、マッターホルンを「三大北壁」と言います。

ちなみに ‘マッターホルン’ は...
イタリア語では ‘チェルヴィーノ’ フランス語では ‘モン・セルヴァン’
と呼ばれています。
(伊: Cervino チェルヴィーノ 仏: Mont Cervin モン・セルヴァン)

マッターホルンには、東西南北それぞれに4つの斜面があり、
北斜面と南斜面は、頂上へ向かう短い東西の尾根を形成しています。
これらの斜面は険しく切り立っており、氷雪がわずかに残るのみです。
雪は雪崩を起こして滑り落ち、斜面の下側の氷河に堆積します。
山の北東側にある‘ヘルンリ尾根’が一般的な登山路です。


 
この青い空と雄大なマッターホルンの眺め 青い旗

息を呑むような素晴らしさですねぇ〜 イケテル
これまたジジさま よく撮れてますよぉ〜 チョキ
上手上手〜 拍手

結晶 この写真は...
    CANON IXY DIGITAL50 でジジが撮影しています カメラ

  
           【 氷河特急にてツェルマットヘ 】

氷河特急とは...
世界的な温泉リゾートで有名な‘サンモリッツ’とマッターホルンの麓町
‘ツェルマット’とを結ぶ「世界一遅い特急列車」です。
険しい山岳地帯を平均時速30kmほどで走ります。
車窓一面に広がるアルプスの雄大で美しいパノラマを心ゆくまで
堪能出来ます。

もう少し詳しく解説すると、この氷河特急は...
スイスを代表する山岳リゾートを結ぶ伝統的な横断ルートで、
7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて約8時間走ります。

アルプスの名峰、美しい森や牧草地、山間の急流や渓谷など...
目が離せないほどの絶景が次から次へと現れます。

2006年にはメインルートであるサンモリッツ=ツェルマット間に
新型車両が導入され、エアコン完備の車内、テーブル付きの広い座席、
日本語を含む6カ国語で説明が聞けるヘッドフォンなど、
ワンランク上の快適さを追求しています。


  
             【 夢の氷河特急1等車 】

今回、ジジババの申し込んだツアーは...
パノラマ車両が自慢の憧れの氷河特急1等車に乗車でした でんしゃ

乗り心地、車窓の眺め共に最高だったようですが...

  
         【 氷河特急1等車にて豪華ランチ? 】

コレ up が氷河特急1等車内でいただいたランチだそうです 食事

ジジババ曰く、このランチボックス おにぎり
箱の中に遠くから投げ入れたような状態だったらしい 汗

内容は...
パン ← 固かったけどコレが1番食べれたとか パン
オレンジジュース ← コレも普通に飲めたらしい ラテ
青りんご ← 固いし、酸っぱいし、食べれなかった 青りんご
中華菓子 ← 中央のパイみたいなの プシュー 不味い プシュー
ビーフジャーキー ← ワインのお供に...まぁGood イケテル
チーズ ← コレもまぁ普通に食べれたみたい 星
ピーナッツ ← ワインを飲んでるジジにはイイけど...たらーっ
ワイン ← ジジは美味しく飲んだようです ビール

「コレがランチって言えますか おや? 」 的な内容ですよね ワッ!

1等車の隣は食堂車だったそうで...
外人さんたちは美味しいランチを食べに行ってたらしいです ディナー

ツアーだと全員分の食堂車の座席確保など難しいのでしょうか おや?
それともコスト面の問題なのでしょうか おや?

せっかく遥々スイスまで行って氷河特急に乗ったのだから...
食堂車でお食事させてあげたかったですぅ〜 ポロリ

  
             【 氷河特急・車窓より 】

ハイジが出て来そうな山あいの景色 きのこオレンジ

  
             【 氷河特急・車窓より 】

のどかですねぇ〜線路脇でウシさんが寛いでいます きのこグリーン

  
             【 氷河特急・車窓より 】

乗車中の氷河特急 きのこレッド


注) ジジババのスイス旅行記ですが...
   なかなか捗らないため途中ですがUPさせていただきます。

   続きは...
   Hawaii帰国後にゆっくりUPさせていただきます。
   まだまだ素敵なスイスの写真がありますので、
   後日、じっくりと解説付きで書かせていただきます
ペン



posted by: むすむす | Travel | 20:20 | comments(0) | - |

ロマンチック街道&スイス2大名峰

今週、木曜日('07/06/14)カレンダー
ジジババがドイツ・スイス旅行から無事帰国しました 飛行機

今日はみんなで実家に行って...
そのおみやげ話を聞いたり、写真やDVDを観て来ました テレビジョン

せっかくなので私も...
ジジババの写真と共に、ヨーロッパ旅行気分を味わってみました 嬉しい

皆さんも...どうぞ down ご覧ください 見る


【 ド イ ツ 編 】
  
            【 ノイシュバンシュタイン城 】

かつてのバイエルン国王ルートヴィヒ2世が、
17年の歳月と巨費をつぎ込んで完成させました。
若き王の夢を秘め、別名「白鳥城」とも呼ばれています。
ロマンチック街道のフィナーレを飾る「夢の城」。
断崖の上に建つ白亜の城の美しさは、
中世のおとぎ話の中にタイムスリップしたようでまさに圧巻です。



up の写真は、マリエン橋からの眺めです ひらめき
天気にも恵まれ...絵はがきのような素敵な1枚となりました。

イイ色が出てますねぇ〜 イケテル
ジジの腕も満更ではありませんよぉ〜 チョキ
上手上手〜 拍手

結晶 この写真は...
    CANON IXY DIGITAL50 でジジが撮影しています カメラ

  
               【 ライン川クルーズ 】

古城観光をさらに楽しく盛り上げてくれるのがライン川クルーズです。
船上では...
ローレライの岩や数々の古城、ブドウ畑などを鑑賞しながら、
ゆったりとしたクルージングを楽しむことが出来ます。



中央奥 up に見えるのが‘ハイムブルク城’...
手前右手のとんがり屋根の建物は教会です ひらめき

この後、昼食は...
高台にあるお城‘シェーンブルク城’で魚料理を食べたそうです ディナー

  
             【 オットー・ハインリッヒ館 】

オットー・ハインリッヒ館はハイデルベルク城内にあります。
1546年オットー・ハインリッヒによって造られました。
彼は大変教養があり、天文学、建築学にも造詣が深かったそうです。
残念ながら、現在では正面ファッサードしか残っていません。
そのため、窓の向こうには青空が見えています。

この建物は、ドイツ・ルネサンスの最高傑作といわれています。
各階の窓と窓との間には像を置くためのニッシェ(へこみ)があり、
それぞれの像にオットー・ハインリッヒは自分の信条を託しました。



この色合いがまたドイツらしさを醸し出していますねぇ〜 グー

  
          【 ハイデルベルク旧市街の眺め 】

ネッカー川のほとり。
絵画のように美しい街並みが広がるハイデルベルクです。
レンガの街並み、石畳の路地、丘の上の古城、川に架かる古い橋 etc.
これらの幻想的な光景は...
まるで中世から時が止まってしまったかのようです。



up ハイデルベルク城から撮影したそうです ひらめき

  
            【 ローテンブルク市内散策 】

ロマンチック街道のハイライト。
“中世の宝石”と称されるローテンブルクです。
街は城壁に囲まれ...
レンガ色の屋根が特徴のルネサンス風建築住宅がどこまでも建ち並び、
ドイツ中世のロマンチックな世界感が味わえます。



この up 写真も、とってもイイ色が出てますねぇ〜 イケテル
ババの腕もなかなかですよぉ〜 チョキ
上手上手〜 拍手

結晶 この写真は...
    CASIO EXILIM EX-S20 でババが撮影しています カメラ

  
              【 く る み 割 り 人 形 】

くるみ割り人形は...
ドイツの東にある小さな村ザイフェンで作られています。
この地方は、銀やすず鉱石の採掘で15〜16世紀にかけ栄えました。
その後、鉱山が閉鎖され、村の人々の生活は苦しくなり...
木材を利用した「木製おもちゃ」作りが盛んになりました。

現在では、おもちゃ生産がこの村の主要産業となり、
村全体の8割近くの人々が、おもちゃ作りに従事しています。
これらのおもちゃは海外へも輸出されています。

村には‘おもちゃ博物館’があり、数え切れない程のおもちゃを目にし、
それらの製作過程を知ることが出来ます。



写真 up は、ジジがローテンブルク散策で撮影したモノです ひらめき
日本ではあまり見たことのない...
可愛くて面白い表情の人形たちがたくさん飾られています ツリー

  
               【 ミュンヘン三越前 】

ミュンヘンにある三越の前では...
テラス席で多くの人々がビールを飲み、寛いでいたそうです ビール

  
           【 ミュンヘンのビアホールにて 】

今夜はビアホールで夕食です ディナー
このジョッキ ビール 1リットル入っているそうですよぉ〜 びっくり

  
            【 ノイシュバンシュタイン城 】

あまりにもインパクトが強かったので...
1枚目に大きく載せてしまいましたが 汗
ノイシュバンシュタイン城へは、ドイツ最後の日 ワッ!
4日目の朝に向かったそうです バス

ホント YES! お天気に恵まれて良かったですねぇ〜 おてんき

  
         【 ノイシュバンに向かう木立にて... 】

ノイシュバンシュタイン城へ向かう木立の中で撮影しています ひらめき

新緑の中...お城に向かってのアプローチ よつばのクローバー
写真を見ながら想像しただけで...
その爽快な心地良さが伝わってきま〜す 楽しい

  
        【 ノイシュバンシュタイン城へ向かう馬車 】

ジジババのツアーでは、お城まで歩いたそうですが...
馬車で訪れることも出来るそうです ひらめき

お馬さんに揺られてお城まで...
まるでシンデレラにでもなった気分でしょうか おや?
乗ってみたいですねぇ〜 ときめき

歩いている人は気をつけないと !
道には、お馬さんの落しモノがたくさんあるそうですよぉ〜 馬

  
               【 ヴィース巡礼教会 】

ヴィースの巡礼教会とは...
ドイツバイエルン州南部、ヴィースにあるキリスト教の教会です。
1745年〜1754年にかけて建てられました。
創建者は、ヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマンです。
内装のロココ装飾が非常に有名だそうです。
現在、世界遺産として登録されている世界一美しい教会です。


ドイツ最後の1枚 up は...
ヴィースにある世界遺産の巡礼教会です ひらめき

その美しさにジジババは目を奪われたそうです リース
写真で観ただけでも...
1つ1つの彫刻や絵画が素晴らしく、ため息が出ます プシュー
実際にこのような光景が目の前に現れたら...
息を呑み、しばらく放心状態になってしまうことでしょう パクッ


以上 ペン ドイツ編でした グー
次回は...スイス編をUPしま〜す (((o(^。^")o)))



posted by: むすむす | Travel | 23:23 | comments(8) | - |

知覧

      

知覧の特攻平和会館に来ています。
若くして亡くなった特攻兵の遺品や遺書、戦史資料など
展示されています。

家族に宛てた手紙を1枚読んだだけでも涙が出てきます ポロリ

次はかるかん工場や焼酎工場を見学してお土産を買います。
あと4時間ほどで空港に向かいます 飛行機
楽しい旅行はアッと言う間です。


posted by: むすむす | Travel | 13:54 | comments(0) | - |

開聞岳

   

鹿児島県指宿市山川町の長崎鼻に来ています。

写真は長崎鼻から見た開聞岳です カメラ

長崎鼻のすぐ近く、西大山駅は日本最南端の駅だそうです でんしゃ
そこにも立ち寄ってから...次は池田湖に向かいます。

今の時期はポピーが咲いているそうです おはな
風はあるけどいいお天気です。少し歩くと汗ばむくらいの陽気です 汗
昼食は知覧で黒豚しゃぶしゃぶ定食を食べます ニコニコ



posted by: むすむす | Travel | 10:19 | comments(0) | - |

指宿白水館

     

今日の宿泊先は...
日韓首脳会談で小泉首相も宿泊された指宿の白水館です。

写真は名物の砂蒸し風呂もある大きな元禄風呂です 温泉

館内は迷子になりそうなほど広く、西郷隆盛像や薩摩藩にちなんだ
品など...博物館さながらに飾られています 王冠

一泊だけでは全然時間が足りません。
せめてもう1泊ぐらいゆっくりしたかったです。
リピーターが多い理由が分かる気がします グッド

夕食は懐石料理でした ディナー
サツマイモの天ぷらや薩摩汁などもあり...
郷土色豊かなメニューでとってもおいしかったです ラッキー

明日は知覧の武家屋敷や特攻平和会館などを見学します。
さっき露天風呂から空を眺めていたら星がたくさん出ていました 月
明日はきっといい天気になるでしょう。
では、おやすみなさい(≧▽≦)ゞ


posted by: むすむす | Travel | 00:20 | comments(0) | - |

桜島へGO!

      

鹿児島に入ってみるみる天気が回復し青空が出てきました 晴れ

写真は桜島で〜す * ̄0 ̄)ノ

上の方に雲がかかっていますが...
桜島自身も所々で蒸気を上げているそうです。

今から溶岩道路をひたすら走り峠越えです バス

このツアー ワッ!
2泊3日での車の走行距離は約900kmだそうです。
スゴイですねぇ〜、この移動距離...汗


posted by: むすむす | Travel | 15:16 | comments(0) | - |

都井岬

      

都井岬に来ています。

黒潮定食というお刺身定食をいただきました。
刺身醤油が甘くておいしかったです。
九州のお刺身には、この甘い醤油がとてもよく合います モグモグ

ここ都井岬には野生の馬が126頭います 馬
馬小屋も無く、山で自然に暮らしているそうです。

展望台は風が強くヒッジョウーに寒かったです 強風

次はヒタすら走って桜島まで行き、フェリーに乗ります 船


posted by: むすむす | Travel | 13:17 | comments(0) | - |